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大河の顔、光秀に迫る 来年放送「麒麟がくる」 22日まで安土城考古博物館で特別展 /滋賀

明智光秀のものとして唯一伝わるとされる肖像画の復元画=滋賀県近江八幡市の県立安土城考古博物館で、蓮見新也撮影

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公で戦国武将、明智光秀の肖像画などを紹介する特別陳列「明智光秀と近江」が、近江八幡市安土町下豊浦の県立安土城考古博物館で開かれている。光秀が「本能寺の変」(1582年)で倒した、織田信長が築いた安土城のお膝元での開催に、歴史ファンの興味を引いている。22日まで。

 光秀の肖像画は本徳寺(大阪府岸和田市)所蔵のものが唯一、伝わるとされる。会場には、この肖像画を当時の材料や技法により1997年に復元したものや、光秀の書状など計13点の史料が並ぶ。

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