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街かど・撮っておき

西宮市立苦楽園小 中間子論誕生記念碑 湯川博士の精神受け継ぐ /兵庫

日本人初のノーベル賞受賞者、湯川秀樹博士の功績をたたえる記念碑=兵庫県西宮市苦楽園二番町の市立苦楽園小学校で、近藤諭撮影

 西宮市の街並みを一望する市立苦楽園小学校(同市苦楽園二番町)の校庭に、日本人で初めてノーベル賞を受賞した湯川秀樹博士(1907~81)の功績をたたえる「中間子論誕生記念碑」がある。「未知の世界を探究する人々は 地図を持たない旅人である」。著書「旅人」から引用されたフロンティア精神あふれる言葉は、研究の着想を得た苦楽園の地で子供たちに受け継がれている。

 湯川博士が苦楽園に住み始めたのは1934年。講師を務めていた大阪帝国大(現大阪大)に通勤するため、…

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