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奈良市出身・山嵜監督「テイクオーバーゾーン」  奈良でロケ、青春映画 28日開幕、東京国際に出品 /奈良

 奈良市出身の山嵜晋平監督(39)が同市内をロケ地に製作した青春映画「テイクオーバーゾーン」が、28日に開幕する東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に出品されることが決まった。【姜弘修】

 思春期の少年少女を主人公にしたジュブナイル脚本大賞の第2回受賞作を映画化。複雑な家庭に育った陸上部員の14歳の女子中学生の家族、同級生との葛藤が描かれている。山嵜監督は「脚本が面白かった。行き場のない女の子がその瞬間の自分なりの答えを見つけていく映画」と言う。

 当初予定された関東近郊での撮影ではイメージが湧かず「僕が一番知っている奈良で撮る方が間違わないと思…

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