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故事再現、高野山へ米奉納 550年ぶり、世羅・尾道の有志ら /広島

新米などを奉納した山本稔委員長(中央)ら実行委メンバーと添田隆昭・宗務総長(右)=高野町の高野山真言宗総本山金剛峯寺で、松野和生撮影

 世羅町と尾道市の民間有志約40人が先月、地元産の新米45キロなどを高野山(和歌山県高野町)に奉納した。かつて備後国大田庄と呼ばれた米どころの世羅町は、高野山の領地として年貢米を納めてきた歴史がある。その積み出し港となった尾道港が、今年で開港850年を迎えたことを記念して、約550年ぶりに故事を再現した。【松野和生】

 平氏の領地だった大田庄は1169(嘉応元)年、後白河法皇に寄進された。平氏滅亡後、その霊を鎮めるた…

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