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TOKIO城島・出会いに感謝

TOKIOのリーダー、城島茂さんが新聞コラムに初挑戦。あの人気番組の裏側や、日々の思いをつづります。

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週刊サラダぼうる・TOKIO城島

出会いに感謝 自分のペースで運動

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 本日は体育の日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私自身スポーツらしいことを一切してこなかった自他共に認める運動オンチの城島です。学校での部活歴をひもとくと小学生の頃は将棋部、中学生ではアニメ研究会に技術部と、体育の授業以外で筋肉に余計な負荷をかけたことがありません。

 そんな私が5年前、日本テレビ系「24時間テレビ愛は地球を救う」で101キロマラソンに挑戦することになりました。当時43歳。神奈川県内を出発し、東京・日本武道館を目指すという道のりです。

 オファーを受けてから本番までの準備期間は約3カ月。マラソン未経験者として、まずは早歩きから始めて1日ごとにスピードを上げ走行距離を伸ばしていきました。あまりのキツさに何度か音を上げそうにもなりました。

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