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プロ野球 セCSファイナルステージ 巨人4-1阪神 意表突き、巨人進撃

六回裏巨人2死三塁、丸のスクイズで勝ち越しを許しうなだれる阪神の先発・西=滝川大貴撮影

6年ぶり35回目

 巨人が逆転勝利。五回に岡本のソロで追い付き、六回に2死三塁から丸のセーフティースクイズで勝ち越した。高橋が六回途中1失点と好投。救援陣も無失点でつないだ。阪神は西が6回2失点と粘ったが好機に1本が出なかった。

3番・丸、確信のスクイズ

 巨人の3番・丸が見る者の度肝を抜いた。原監督ですら「びっくりした」と目を丸くしたノーサインでのセーフティースクイズ。同点の六回2死三塁の場面から、決勝点を奪った。

 打席に入った丸は「どうやったらヒットになるか」と考えた。守備位置を見ると相手の三塁手・大山がやや後ろに下がっている。「転がせばいける」とひらめいた。意表を突けると確信したのだ。

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