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吉野さん、ノーベル賞決定後初の授業 名古屋・名城大

学生から花束を贈られ笑顔を見せる吉野彰さん(右から3人目)=名古屋市天白区の名城大で2019年10月14日午前、鮫島弘樹撮影

 今年のノーベル化学賞の受賞が決まった旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)が14日、教授を務める名城大(名古屋市)で、決定後初となる授業に臨んだ。21人の学生が聴講した。

 吉野さんは、2017年7月に同大大学院理工学研究科の教授に就任。昨年4月から大学院生を対象に「エネルギー環境材料工学特論」の講義を担当し、リチウムイオン電池の仕組みや内部構造、地球環境問題などについて講義している。授業は月曜午前9時10分スタートで、吉野さんは毎週日曜夜の最終新…

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