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号外「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 外出自粛要請へ 新型コロナ

台風19号で堤防決壊の千曲川 リンゴ畑は壊滅状態

台風による強風で木から落ちたリンゴを拾う人たち=長野市で2019年10月14日午前8時43分、佐々木順一撮影

 長野県内で初めて大雨特別警報が発令された台風19号の接近から一夜明けた13日、県内各地の被害状況が明らかになってきた。長野市穂保では千曲川の堤防が決壊し、大規模浸水が発生。住民らが避難を余儀なくされた。県などによると、佐久市で男性1人が死亡、行方不明者は4人、重軽傷者は8人が確認された。【島袋太輔、ガン・クリスティーナ、武田博仁】

 11月ごろに収穫期を迎えるリンゴなどの畑が広がる千曲川河川敷では木や果樹が水浸しになり、壊滅状態に。堤防が決壊して被害は近辺の畑まで広範囲に及び、農家からは残念がる声が聞こえた。

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