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17年九州北部豪雨 被災地で希望の稲刈り

実験田で稲刈りをする参加者=2019年10月13日

 一昨年の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市杷木松末地区に市が堆積(たいせき)した土砂を使って作った実験田で13日、稲刈りがあった。市農地改良復旧室の末石豊伸室長は「復興の励みになる、うれしい結果が出たと思う」と話し、関係者は明るい表情を浮かべた。

 豪雨で地区の田んぼは押し流され、大量の土砂がたまった。市は土砂を利用した水稲作付けの実証実験をするため、平野部の粘性の高い土と水を通しやすい真砂土の厚さを変えた水田3区画、計30アールを造…

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