メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

令和・即位の礼

静御前らの衣装新調 京都時代祭、即位の礼避け26日実施

新調された(右から順に)真木和泉、静御前らの衣装=京都市左京区の平安神宮で2019年10月10日14時1分、矢倉健次撮影

 「即位礼正殿の儀」(22日)と同日になるのを避けるため、今年は26日に実施される時代祭で「維新志士列」の真木和泉(いずみ)、「中世婦人列」の静御前など一部の衣装が新調された。平安神宮(京都市左京区)であった記者会見で披露された。総勢約2000人の行列は正午に京都御苑(上京区)内から同神宮に向けて出発し、約4・5キロを練り歩く。

 真木は具足(よろいかぶと)が一新され、浅葱糸素懸威板礼五枚胴(あさぎいとすがけおどしいたざねごまいどう)は鉄板や絹糸で当時の姿を再現した。費用は368万円。

この記事は有料記事です。

残り174文字(全文418文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  2. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 特集ワイド 池上彰さんと語る感染症 ジャーナリスト・増田ユリヤさん

  5. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです