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水俣病被害訴え続けた坂本フジエさん死去 94歳 胎児性水俣病患者の母

国連人間環境会議に参加したときの写真を見て当時を振り返る坂本フジエさん(左)としのぶさん=熊本県水俣市で2013年1月18日、西貴晴撮影

 胎児性水俣病患者の母で、自らも患者として水俣病の被害実態を訴え続けた坂本フジエ(さかもと・ふじえ)さんが13日、肝臓がんのため死去した。94歳。通夜は14日午後6時、葬儀は15日午前11時、熊本県水俣市港町3の1の29の斎場パールホールいけだ。自宅は水俣市袋786。喪主は長男保(たもつ)さん。

 水俣市生まれ。長女を水俣病で亡くし、次…

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