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経済 豊洲1年 観光客でにぎわう 取り扱う水産物は6%減

開場から1年を迎えた豊洲市場で開かれたマグロの競り

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 「日本にっぽん台所だいどころ」とばれた築地市場つきじしじょう東京都中央とうきょうとちゅうおう)から移転いてんした豊洲市場とよすしじょう江東区こうとうく)が11にち開場かいじょうねんむかえました。市場しじょうないにある業者ぎょうしゃけの物販ぶっぱん飲食店街いんしょくてんがい観光客かんこうきゃく人気にんきスポットになり、周辺しゅうへんでホテルの建設けんせつラッシュがつづいています。

     豊洲とよす敷地しきち面積めんせき築地つきじやく1・7ばい衛生えいせいのため、建物たてものない温度おんど管理かんりする最新さいしん設備せつびととのっています。ですが、肝心かんじん水産物すいさんぶつ取扱とりあつかいりょう築地つきじ時代じだいを6%下回したまわりました。消費者しょうひしゃ魚離さかなばなれや不漁ふりょうなどでつづけています。

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