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新編集講座ウェブ版

(134)神無月に「神」は「無い」のか

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 この新編集講座126号は、「水無月(みなづき)に『水』は『無い』のか」 というタイトルでした。テーマは旧暦6月の異名「水無月」 の語源。文字通り、「水の無い時期(旧暦6月は梅雨明けの炎天期)」 と解釈する説と、「水の月(田に水を入れる時期、『無』 は『の』の当て字)」と考える説をご紹介しました。さて、10月は旧暦で「神無月(かんなづき)」と称します。こちらも「無」の解釈が二通りある点は「水無月」と同じですが、「神」が「在る」月や、違う種類の「神」が登場するなど、興趣に富んでいます。続きはこちら…

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