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舘ひろし「誇り」 サブちゃん「魂震えた」 歴史的8強に芸能人も歓喜(スポニチ)

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ラグビーW杯1リーグA組 日本28—21スコットランド(2019年10月13日 日産ス)

 ラグビーW杯でスコットランドに劇勝し、悲願の初ベスト8進出を全勝で果たした日本代表に芸能界から歓喜の声が相次いだ。大会PRキャプテンを務める舘ひろし(69)は「俺が生きてきた中で、こんなことが起こるとは思わなかった!」と歴史的快挙に最大級の賛辞を贈った。

 スポニチ本紙に大会前「ベスト8入りできると信じている」と断言していた舘も、強豪を相次いで撃破した強さに驚きを隠さず、「フィットネス(体力、持久力)を重点的に強化していた成果がしっかり出たと思います。日本のラグビーを誇りに思います」と語った。

 印象に残ったプレーには稲垣啓太のトライを挙げ「プロップというポジションであの位置までフォローしていたことが凄い。涙が出るほど素晴らしい」と称えた。決勝Tに臨む日本代表に「今までやってきたことをそのままやること」と言葉を贈った。

 高校時代にラグビー部だった演歌歌手北島三郎(83)は「彼らの戦う姿を見ていると、心の奥が熱くなり魂が震えたよ」と、世界と堂々とわたり合う戦いぶりに強い感動を口に。「これからはさらに厳しい戦いが待っているが、悔いなくケガなく勝ち抜いてもらいたい」と過酷な戦いに耐え頂点を目指す代表を思いやった。

 日本テレビの大会スペシャルサポーターを務める嵐・櫻井翔(37)は現地で勝利を見届け「会場で見られたというのが何年たっても自慢できること」と並々ならぬ熱気に興奮の様子で「感動しましたね。本当にたくさんのことを犠牲にして4年間ひたすらにラグビーと向き合ってきたその結果なんだと思います」と称賛した。

 日本テレビ中継番組の応援マネジャーを務める小島瑠璃子(25)は「ONE TEAMとはこれだというものを見せていただいた」と喜んだ。

 元ラガーマンのブラックマヨネーズ・小杉竜一(46)は大好きなB’zが書き下ろした、大正製薬「リポビタンD」のCMで流れる日本代表応援ソング「兵(つわもの)、走る」にちなみ「やった!4年前の雪辱果たした!兵、走りまくりました。ゴールはここじゃない、まだ終わりじゃないけど、いったん勝利をかみしめたい。うれしい!」と歓喜した。

 ▼松任谷由実(会場の写真とともにツイッターで) ものすごい場に立ち会わせてもらえた気がする!

 ▼山下真司 「絶対に負けない」という日本チームの結束力、ONE TEAMの強い気持ちが見えた。福岡選手の2トライは最高のご褒美!頭の中で「ヒーロー」が鳴り響いてた。スコットランドに勝利したことは日本代表にとって大きな力。南アフリカ戦の勝利を信じてる!

 ▼天野義久(俳優。元明大ラガーマン) 日産スタジアムで観戦していましたが、後半の「ニッポン」コールは凄い地響きでした。リーチ・マイケル選手をはじめとしたFW陣が派手さのないプレーでスコットランドの攻撃に耐え続けたことが、勝負どころで効いたと思う。次の南アフリカ戦ももちろん勝てると信じています。

 ▼山崎紘菜(ラグビーW杯開催都市特別サポーター) 初の決勝トーナメント進出、おめでとうございます!序盤からとても白熱した試合展開でした。ファーストトライを挙げた福岡、松島両選手は今大会のスター。後半も本当によく耐えたなと思います。日本の実力は紛れもなく本物。このまま歴史をつくり続けてほしいです。(スポニチ)

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