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舞台裏へようこそ

ポピュラー音楽ミュージアム構想 キャロルらの幻映像を保存したい

三浦文夫教授と小川博司教授(右)=関西大(大阪府吹田市)の音楽スタジオで2019年9月30日

 「日本にポピュラー音楽のミュージアムを作ろう」。大きな志を関西大の研究者たちが抱いている。歌謡曲はもとより、ロックやニューミュージック、Jポップなど常に戦後日本の人々の心を捉えてきたポピュラー音楽は、高度経済成長期からバブル期を経て21世紀へと続く激動の社会とともにあった、時代の伴走者ともいえる。貴重な文化遺産を未来へつなぐ場を築こうとする2人のキーマンに話を聞いた。

 2人とは、ともに関西大社会学部の三浦文夫教授と小川博司教授。電通勤務が長くラジオ番組配信サービス「…

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