メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本舞踊 上方の情緒伝える山村若静紀舞の會

上方舞山村流の山村若静紀

 上方舞山村流の日本舞踊家、山村若静紀(わかしずき)が、11月6日午後6時半から、東京都港区南青山の銕仙会能楽研修所で「第1回 山村若静紀 舞の會(かい)」を開く。

 若静紀は京都府に生まれ、3歳で日本舞踊を始めた。大阪で創流された山村流の舞に魅了され、1998年に名手・山村若佐紀に師事。現在は師範として、大阪・東京に稽古(けいこ)場を開いている。本名の堀口初音の名で出した著書に「上方伝統芸能あんない」(創元社)がある。

 京阪の花街を中心に伝承されてきた上方舞は、抑制された動きによって奥深い心理や情景を描き出す。上方舞…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文629文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 奈良・興福寺 ドイツ出身の僧侶が難行「竪義」合格 口頭試問の解答は全て漢文

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 「桜を見る会、気にくわない」安倍首相写るポスター損壊容疑 80歳男逮捕 兵庫

  4. 月夜に浮かぶ「青い池」 幻想的な光景に感嘆 北海道・美瑛

  5. 声変わり前の中学生が女子高生のふり 出会い系アプリで誘い暴行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです