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キャンパる

紙面ができるまで 編集記者・川西もゆらさん 見出しやレイアウト 感覚大事に、読みやすく

キャンパるの名物コーナーの一つ「斬る」を編集する、川西もゆらさん=東京都千代田区の毎日新聞東京本社で

 毎週、学生記者が取材し、記事にしている「キャンパる」。学生記者の執筆した原稿が、どのような過程を経て紙面に掲載されるのか。15日からの新聞週間に合わせて、毎日新聞社のさまざまなルートを経て読者に届けられる裏側の一部を紹介する。今回、紙面のレイアウトを担当する編集記者の川西もゆらさん(41)、そして原稿の表現や誤りを厳しくチェックする校閲記者の渡辺静晴さん(60)に、それぞれ話を聞いた。

 川西さんは、2003年から編集を担当。キャンパるの紙面も、数多く編集している。記者の記事も、何度か…

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