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体操 世界選手権 「体操日本」完成度まだ

男子種目別決勝で平行棒の演技をする萱和磨=ドイツ・シュツットガルトで2019年10月13日、宮間俊樹撮影

 体操の世界選手権は最終日の13日、ドイツのシュツットガルトで種目別決勝後半があった。男子の平行棒で萱和磨(セントラルスポーツ)が14・966点で3位となり、団体総合に続き銅メダルを獲得した。橋本大輝(千葉・市船橋高)は鉄棒で4位だった。跳馬はニキータ・ナゴルニー(ロシア)が14・966点で初制覇し、団体総合、個人総合と合わせて3冠に輝いた。

 女子のシモーン・バイルス(米国)が平均台と床運動を制し、1958年大会のラリサ・ラチニナ(旧ソ連)…

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