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関西学生野球 京大最下位脱出、38季ぶり

【同大-京大】十回裏京大1死満塁、押し出し死球でサヨナラ勝ちし、喜ぶ選手ら=神戸市のほっともっとフィールド神戸で2019年10月14日、伝田賢史撮影

 関西学生野球秋季リーグは14日、神戸市のほっともっとフィールド神戸で2回戦2試合が行われ、京大が同大に延長十回サヨナラ勝ちし、2連勝で2000年秋以来の勝ち点2を獲得、38季ぶりの最下位脱出を決めた。

 2季ぶり47回目(旧リーグ含む)の優勝がかかる近大は関大に逆転負けし、1勝1敗となった。

主将の一発、流れ呼ぶ

 勝負どころで集中力を発揮し、試合の流れを呼び込んだ。京大の主将・西が1点を追う八回に逆転2ラン。九回に追いつかれたが、延長十回のサヨナラ勝ちを呼び込み、19年ぶりのリーグ最下位脱出…

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