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ロシア、中東で影響力誇示 プーチン大統領サウジ訪問

ロシアのプーチン大統領(左)とサウジアラビアのサルマン国王=ロイター

 プーチン露大統領は14日、サウジアラビアを訪れ、サルマン国王、ムハンマド皇太子と相次いで会談した。プーチン氏のサウジ訪問は2007年以来12年ぶり。米国がイランと敵対し、トルコとの関係を悪化させる中、ロシアは中東の主要国との関係強化を続けている。プーチン氏は15日には、アラブ首長国連邦(UAE)も訪れた。

 ロシアとサウジは近年、トップの交流を活発化させ、サルマン国王は17年、ムハンマド皇太子は18年にロシアを訪れた。ロシアはサウジが盟主となる石油輸出国機構(OPEC)と減産調整も進めている。プーチン氏の訪問に合わせ、両国は20件以上の合意文書に調印した。

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