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ラグビー日本 W杯決勝トーナメント初進出 悲願達成までの苦闘の歴史 

【日本-スコットランド】スコットランドに勝利し喜ぶ松島(中央右)ら日本の選手たち=横浜・日産スタジアムで2019年10月13日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、初の決勝トーナメント(準々決勝)進出を成し遂げた日本は長年、世界の強豪チームの分厚い壁にはね返されてきた。苦闘の歴史を乗り越え、1次リーグを4戦全勝で突破。日本ラグビーは新たなステージへと舞台を移した。【真下信幸】

 1987年から4年に1度開催されてきたW杯で、日本は第1回大会から9大会連続で出場している。しかし、日本大会までの通算成績は4勝2分け22敗。強さと伝統を兼ね備えた世界の強豪チームとは大きな力の差があった。

 W杯での初勝利は、第2回大会(91年)。52―8と大勝したジンバブエ戦だ。その後は前回の第8回大会…

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