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森保J 1トップに鎌田を起用 W杯2次予選タジク戦先発発表

モンゴル戦でゴールを決めた鎌田(左)=埼玉スタジアムで2019年10月10日、宮武祐希撮影

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 サッカー日本代表は15日午後5時15分(日本時間同9時15分)からタジキスタンの首都ドゥシャンベで2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選第3戦でタジキスタンと対戦する。

 日本代表の先発メンバーが発表され、長友佑都(ガラタサライ)、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(PSVアイントホーフェン)らが名を連ねた。1トップには鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)が起用された。

日本代表の先発メンバー

GK:権田修一(ポルティモネンセ)

DF:長友佑都(ガラタサライ)▽吉田麻也(サウサンプトン)▽植田直通(セルクル・ブリュージュ)▽酒井宏樹(マルセイユ)

MF:柴崎岳(デポルティボ)▽橋本拳人(FC東京)▽中島翔哉(ポルト)▽堂安律(PSVアイントホーフェン)▽南野拓実(ザルツブルク)

FW:鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

 タジキスタンは国際サッカー連盟ランキング115位と日本の31位に対して差はあるが、近年の成長はめざましい。森保一監督も「フィジカルの能力があり、推進力がある。個々の技術がしっかりし、チームとしてもオーガナイズ(組織化)されている」と警戒した。

 10日に試合がなかったタジキスタンに対し、日本はモンゴル戦から中4日、加えて長距離を移動しての試合になる。「コンディション面で差はあるが、選手たちは連戦の経験は豊富。中4日あればコンディションは回復できる」と強調。人工芝でのプレーにも「基本コンセプトは変わらない。戦いがあるピッチの環境に慣れ、ベストのプレーをすることを選手が考えてくれている」とこれまでと大幅に戦い方は変わらない。【ドゥシャンベ丹下友紀子】

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