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大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

ラグビーW杯の熱戦で傷んだレベルファイブスタジアムの芝=福岡市博多区で2019年10月2日、森園道子撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で1次リーグ3試合の会場となった福岡市博多区のレベルファイブスタジアムで、大会期間中にグラウンドの天然芝が全面的に張り替えられていたことが15日、大会組織委員会への取材で判明した。市が約2億円をかけた10年ぶりの全面張り替えが3月に終わったばかりだったが、世界レベルの激しいプレーで想定以上に芝が傷んだという。市に新たな負担が生じる可能性もあり、関係者は気をもんでいる。

 スタジアムは市の所有で、指定管理者の市緑のまちづくり協会が管理している。市によると、昨年12月~今…

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