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特集ワイド

五感で探った「カッコいい韓国」 嫌韓ばやりで思い出す、1985年「平凡パンチ」伝説の特集

平凡パンチの「カッコいい韓国」特集の表紙=宮武祐希撮影

両国で物議醸したが…「今は作り手に熱がない」

 本屋で「嫌韓」雑誌をちらと見やりながら、ふと「平凡パンチ」(マガジンハウス)のことを思い出した。1985年、部数低迷から脱すべく週刊誌としては前代未聞、一冊丸ごと韓国の大特集を組んだのだ。表紙のキャッチコピーは<カッコいい韓国>。そう、いまどきの「韓国たたき」と正反対。伝説の大特集はいかにして生まれたか?【鈴木琢磨】

 しょせん、週刊誌は読み捨てられていく。でも私はこの「平凡パンチ」を捨てずに持っている。なくしては古…

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