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ザッピング

いだてん発のメッセージ

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」から目が離せない。田畑政治(阿部サダヲ)らが招致に尽力した1940年東京五輪は、第二次世界大戦を前に返上されたのだが、その直前に田畑らは、五輪開催の是非を巡り「今の日本は世界に誇れる日本か」と自問し、「スポーツと政治を分けて考えられない日本人」を嘆いた。戦前の話なのに、今の私たちに向けられた問いのように感じる。

 そういえば、日本女性初の五輪メダリスト、人見絹枝の登場時は女性の活躍を阻む社会が描かれ、関東大震災…

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