メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ザッピング

いだてん発のメッセージ

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」から目が離せない。田畑政治(阿部サダヲ)らが招致に尽力した1940年東京五輪は、第二次世界大戦を前に返上されたのだが、その直前に田畑らは、五輪開催の是非を巡り「今の日本は世界に誇れる日本か」と自問し、「スポーツと政治を分けて考えられない日本人」を嘆いた。戦前の話なのに、今の私たちに向けられた問いのように感じる。

 そういえば、日本女性初の五輪メダリスト、人見絹枝の登場時は女性の活躍を阻む社会が描かれ、関東大震災…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文471文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 勝間和代さんパートナーシップ解消 LGBT活動家の増原裕子さんと

  2. 富山・朝日町教委、竹田恒泰氏講演中止 「教育勅語広める」授業に批判

  3. 安倍政権で費用2倍「桜を見る会」は税金で何をしているのか

  4. 京都選挙区、立憲新人の増原氏が落選

  5. 自衛官2人、10分居眠りで停職 弾薬庫の警備中 兵庫・伊丹

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです