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台風19号 ボランティアセンター開設 釜石 /岩手

浸水被害に遭った民家で「御用聞き」に歩く岩手県釜石市社会福祉協議会災害ボランティアセンターのスタッフら=同市千鳥町で

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 釜石市で14日、同市社会福祉協議会が災害ボランティアセンターを開設した。丸木久忠会長は「派遣要請が多数にのぼったため」と語った。ボラセン設置は東日本大震災に次いで2度目。

     ボランティアには市民や学生ら72人が登録。ワゴン車で現場に向かい、がれきの撤去や浸水家屋からの畳や家財道具の搬出などに汗を流した。県立大のボランティアサークル「風土熱人(ねっと)R」の川原直也さん(23)=矢巾町=は「お年寄り宅がほとんどで避難所への移動も家財道具の運び出しもままならない。他大の学生にも参加を呼び掛けたい」と話した。

     釜石市社協ボラセン(080・5737・2959)は参加者に長靴や軍手、マスク、飲み物、食事の持参と保険加入を呼び掛けている。【中尾卓英】

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