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みんな元気になる絵本

おおいなる だいずいちぞく /富山

大豆の役割を追求 プー横丁「プーの店」店長・杉原由美子さん

 大豆は、東アジア原産の穀物で、日本では縄文時代から食べていたことが分かっています。どうりで、食べ方の工夫が半端じゃないです。この絵本では、大豆の役割について、楽しみながら奥深く追求しています。

 春、タネとして蒔(ま)かれた大豆たち。この時期の最大の敵は鳥さんです。タネ蒔きしているところをちゃんと見ているのか、場合によっては、全てのタネがほじくられて、一つも発芽しないこともあります。その点、大豆は硬くて苦いので、鳥も嫌って全滅を免れます。

 夏、枝が青々と伸びて、たくさんのさやをつけ、枝豆として収穫されます。さほど手を加えなくても美味(おい)しく食べられる枝豆、ありがたい食品です。

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