メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いいとこ取り「スギ」 高品質で無花粉 県林業試験場、新品種の開発成功 /鳥取

開発された「ハイブリッド無花粉スギ」の苗木=鳥取市の県林業試験場で2019年10月15日午前11時49分、野原寛史撮影

 花粉を出さない「無花粉スギ」と県内の優れた杉の品種を掛け合わせた「ハイブリッド無花粉スギ」の開発に県林業試験場が成功し、15日に県内の林業関係者らに公開した。無花粉や少花粉の杉品種開発は各地で相次いでおり、国もこれらの植え替えを推奨しているが、苗木の生産が少なく品質面への不安もあることから進んでいない。県は高品質なハイブリッド品種を普及させたい考えだ。【野原寛史】

 無花粉スギは林野庁や石川、富山両県などがそれぞれ品種化に成功し、京都府や島根県なども独自に開発を進…

この記事は有料記事です。

残り373文字(全文607文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  2. 3分でわかる政治の基礎知識 「27億円」秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

  3. 岐阜・民家襲撃事件、岐阜県警が男3人を逮捕 強盗致傷・住居侵入容疑

  4. 私道封鎖され団地が孤島状態に 所有者が通行料要求、住民拒否で強硬策

  5. 「桜を見る会」前夜祭は5000円で足りたのか 相場の半額…首相側の負担は?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです