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徳島市が多剤服薬通知 県内初、リスクと医療費削減へ /徳島

 徳島市は、多数の薬を服用することで有害な症状が生じる「ポリファーマシー(多剤処方)」対策に、県内で初めて乗り出した。複数の医療機関にかかっている国民健康保険の被保険者に服薬情報を15日から通知し、薬剤師などに相談してもらうことで市民の健康被害防止と医療費削減を図る。

 医療関連情報サービスの開発・提供を手がける「データホライゾン」(広島市)に業務委託する。市内の国民健康保険の被保険者4万8570人(8月31日現在)のうち、3…

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