メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街角から

柴犬、中国を行く 中国総局・浦松丈二

 中国でも日本の柴犬(しばいぬ)が人気だ。中国版LINE(ライン)「微信」(ウィーチャット)で、ユニークな表情の柴犬スタンプが流行したことがきっかけらしい。

 「日本のイヌだから」といじめられる事はないのだろうか。関係改善が進むとはいえ、問題を抱える隣国である。子供のころかわいがっていた柴犬を思い出し、無性に心配になってきた。

 5月に北京の繁華街・三里屯にオープンした柴犬カフェ「大黄家柴犬主題珈琲店」に連絡すると、なんと大盛況で予約が必要だった。平日午後、清潔な店内には柴犬8匹が16人の客と一緒にいた。交代要員の7匹が、控室で休憩中だという。散歩は1日3回。とても大切にされているようだ。

この記事は有料記事です。

残り255文字(全文551文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 中国軍機、台湾識別圏進入 異例の28機 米、圧力停止を要請

  2. インド農民、デモ2カ月 自由化反対、打開策見えず

  3. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  4. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  5. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです