秋の新聞週間 新聞協会賞受賞 災害伝える「鳥の目」

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滑走路が浸水した関西国際空港=2018年9月4日、本社ヘリから幾島健太郎撮影
滑走路が浸水した関西国際空港=2018年9月4日、本社ヘリから幾島健太郎撮影

 今年度の新聞協会賞(編集部門)は毎日新聞大阪本社写真部の「台風21号 関空大打撃」(2枚組み)など3件が受賞した。昨年9月4日に近畿地方を縦断した台風21号で冠水した関西国際空港と、強風で流されたタンカーが連絡橋に衝突する様子を幾島健太郎記者(40)が本社ヘリコプターから撮影した。毎日新聞が写真報道で同賞を受賞するのは8回目。災害報道における空撮の意義や、報道の現場での写真と動画の違いについて、ライフワークとして空撮を続け、ドキュメンタリー映画も手がける写真家の石川梵さん(59)と幾島記者が対談した。(対談は9月10日に東京で行いました。写真は滝川大貴撮影)

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