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秋の新聞週間 開かれた新聞委員会・座談会 丁寧に意義説明を 実名報道の必要性(その1)

池上彰委員

 京都アニメーション放火殺人事件の被害会社側から犠牲者の実名公表を控えるよう要請された警察は2回に分けて犠牲者35人の実名を公表しました。それを受けた報道各社が実名報道したことに対して、インターネット上などでは批判があふれました。実名報道にこだわる理由を私たちは伝え切れているでしょうか。開かれた新聞委員会で議論しました。【司会は渋谷卓司・開かれた新聞委員会事務局長、写真は北山夏帆】(座談会は10月7日開催。紙面は東京本社最終版を基にしました)

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