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車いすラグビー「ワールドチャレンジ2019」 きょう開幕 東京パラへ、ワンチーム

 車いすラグビーの国際大会「ワールドチャレンジ2019」(日本障がい者スポーツ協会、日本車いすラグビー連盟主催)が16日に開幕する。日本をはじめ世界ランキング10位までのうち8カ国が出場し、東京体育館(東京都渋谷区)で20日まで熱戦を繰り広げる。来年の東京パラリンピックで金メダル獲得を目指す日本は、2016年リオデジャネイロ大会で銅メダル、昨年8月の世界選手権で初優勝と着実にステップアップしている。地元開催の大会で、開幕まで1年を切った東京大会へ向けて弾みをつける結果を残したい。【飯山太郎】

 今大会は、ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の期間中に合わせ、車いすラグビーも盛り上げようと2017年1月に開催が決まった。「もうひとつのラグビー世界大会」のスローガン通り、世界上位の8カ国が東京に集結した。今季は世界各地で地域選手権などがあり、世界選手権が開かれないだけに、今大会は20年東京大会のプレシーズンの「世界一」を決める大会と位置づけられる。

 世界ランキング2位の日本にとっては、今季の集大成であるとともに「世界一」への返り咲きを期す大会でもある。

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