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ノーベル賞 経済学賞、米大の3氏 実験で貧困問題研究

 スウェーデン王立科学アカデミーは14日、インド出身で米マサチューセッツ工科大(MIT)のアビジット・バナジー教授(58)同大のホームページから・共同=とフランス出身でMITのエステール・デュフロ教授(46)=同<中>同、米国出身で米ハーバード大のマイケル・クレマー教授(54)同大のホームページから・共同=の3人に2019年のノーベル経済学賞を授与すると発表した。世界的な貧困問題の解決に向けて、実験に基づく新たな取り組みを行ったことを評価した。

 経済学賞でバナジー氏はアジア出身で2人目、デュフロ氏は女性2人目で最年少の受賞。両氏は夫婦で、ノー…

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