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あいちトリエンナーレ 不自由展、抽選に1万3298人 1133人観覧 国際芸術祭閉幕

「表現の不自由展・その後」の観覧に訪れ、抽選結果を見守る大勢の人たち=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで14日、兵藤公治撮影

 愛知県で開催されていた国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」が14日、75日間の会期を終えて閉幕した。元従軍慰安婦を題材にした「平和の少女像」などに抗議が殺到し、開幕3日で企画展「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれたが、今月8日に入場制限などを実施し再開にこぎつけた。芸術祭実行委員会会長の大村秀章知事は「さまざまな課題や難題が降りかかってきたが、何とか完全な形で終了できた」と総括。実行委のあり方などを今後検証した上で、3年後の次回も開催する方針を示した。【竹田直人】

 会期中の入場者総数(速報値)は67万546人(前回比11・5%増)で、3年に1度開かれてきた過去3…

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