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聖火が走ったまち1964-2020

大分・別府 温泉街埋めた人、人、人

楠港(当時)に到着し、人波の中を進む聖火=大分県別府市で1964年9月12日、本社ヘリ「かもめ号」から撮影

 宮崎県から宗太郎峠を経て大分県に入った聖火は1964年9月12日、海を越えて四国に渡るため、海岸沿いの国道10号を別府市へと向かっていた。

 四国に向かう船が待つ港の桟橋近くで聖火を待った別府温泉宣伝協会代表の平野芳弘さん(68)は「建物の屋根の上まで人、人、人。(聖火は)白い煙しか見えなかったけど、船が出航するまで見送った」と振り返る。

 当時、旅館が並んでいた国道10号沿いはビルが建ち並び、風景は様変わりした。隣接する大分市がラグビーW杯の会場となっていることもあり、別府も日常より外国人旅行客の姿が目立つ。

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