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プロ野球 ’19ドラフト会議 1位指名、3投手集中か

 (NPB DRAFT2019! supported by リポビタンD)

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議が17日、東京都内で開かれる。最速163キロを誇る岩手・大船渡高の佐々木朗希、夏の甲子園で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸、全日本大学選手権を制した明大の森下暢仁(まさと)の3投手に1位指名が集中しそうだ。

 高校生には逸材が多い。佐々木は、190センチ、86キロの恵まれた体から投げ下ろす直球が魅力だ。奥川は最速154キロの直球に加え、140キロ近い高速フォークボールなど多彩な変化球を操る。今春のセンバツを制した愛知・東邦高の石川昂弥内野手、韓国で行われたU18ワールドカップで投打に活躍した岡山・創志学園高の西純矢投手も評価が高い。

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