メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サウジ石油施設攻撃で政府説明に矛盾

外務省=2019年5月10日、米田堅持撮影

 サウジアラビア東部の石油関連施設が9月に攻撃された事件を巡り、外務省と首相官邸の説明に矛盾が生じている。外務省が「ホーシー派(イエメンの武装組織フーシ)によるテロ攻撃」と題する外相談話を発表したが、菅義偉官房長官は16日の記者会見でフーシが攻撃主体であることに否定的な見解を示した。政府の対外説明で誤解を与えかねない事態となっている。

 菅氏は会見で、「ホーシー派(フーシ)の能力を考えた…

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

  2. アメリカを歩く 大統領選後も残る「トランプなるもの」 ある支持者が語った正しさへの憎しみ

  3. オウム 松本元死刑囚、執行直前の様子「ちょっと待って」

  4. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  5. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです