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打倒トランプで民主党足並み 弾劾審査の進展支持 米大統領選候補者討論会 

米民主党のテレビ討論会で笑顔を見せるバイデン前副大統領(右)とサンダース上院議員=中西部オハイオ州で15日、AP

 2020年米大統領選に向け政権奪還を目指す野党・民主党の第4回候補者テレビ討論会が15日、中西部オハイオ州コロンバス近郊の大学で史上最多12人の候補者が参加し開催された。同党が多数を占める議会下院でトランプ大統領(共和)の弾劾訴追に向けた審査が始まって以降、初の討論会。全候補者が弾劾審査の進展を支持し「打倒トランプ」で足並みをそろえた。

 バイデン前副大統領(76)は「弾劾を進める以外に選択はない」と強調、サンダース上院議員(78)も「史上最も腐敗した大統領だ」と述べた。一方、自身が副大統領当時の息子とウクライナ企業との利益相反や汚職疑惑に関し、バイデン氏は「息子も私もなにひとつ誤ったことはしていない」と強調した。

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