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仲代達矢さん主演時代劇「帰郷」 カンヌの見本市でプレミア上映 死生観を問う

プレミア上映に出席した(左から)杉田成道監督、常盤貴子さん、佐藤二朗さん=日本映画放送提供

 CSの時代劇専門チャンネルが制作した時代劇「帰郷」が現地時間15日、フランス・カンヌで開かれている世界最大級の国際映像コンテンツ見本市「mipcom」でプレミア上映された。舞台あいさつには、出演した常盤貴子さん、佐藤二朗さんのほか、杉田成道監督が登場し、観客から大きな拍手を受けた。

 「帰郷」は初めて超高精細映像の8Kで制作された時代劇。藤沢周平の同名小説を、ドラマ「北の国から」で知られる杉田監督が仲代達矢さん主演で映像化した。無宿の渡世人、宇之吉(仲代さん)が30年ぶりに帰郷する木曽福島で出会う女性、おくみを常盤さんが、渡世人の栄次を佐藤さんが演じた。

 プレミア上映後、壇上に立った杉田監督は「どのように人生を終わらせるか、贖罪(しょくざい)がテーマの…

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