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森保J 浅野、左サイドで貪欲に成果 ロシアW杯メンバー落ちの屈辱忘れず

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W杯アジア2次予選○日本3-0タジキスタン●(15日・ドウシャンベ)

 1年1カ月ぶりに戻って来た代表のピッチで、浅野(パルチザン)がゴールという形で成果を見せた。しかも慣れた右サイドでもFWでもなく「試行錯誤の最中」という左サイドでの起用で応えた。

 後半37分、右サイドの酒井からクロスが上がると、遠いサイドで相手を上回る高い打点でしっかりと頭で合わせた。しかし「うれしさもあるけど、悔しさの方が残っている」。試合を決めた3点目よりも、試合終了間際にバーに嫌われるなど外した2本のシュートが頭に残っている。

 浅野が貪欲に結果を求めるのは「あの悔しさだけは二度と味わいたくない」という昨夏のW杯ロシア大会の落選があるからだ。アジア最終予選のオーストラリア戦で先制点を決め、チームをW杯に導きながら自らはその舞台に立つことはかなわなかった。

 代表でのゴールは最終予選以来、約2年ぶり。「目指すべきところは前回行けなかったW杯。その目標は今も変わっていない」。カタールへと向かうチームとともに自らも再スタートを切った。【ドゥシャンベ丹下友紀子】

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