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村田諒太、12月23日に初防衛戦 WBO1位のバトラーと

12月23日にWBAミドル級タイトルマッチに臨む村田諒太(左)とスティーブン・バトラー=東京都内で2019年10月16日午後1時22分、黒川優撮影

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 世界ボクシング協会(WBA)ミドル級チャンピオンの村田諒太(33)=帝拳=は16日、東京都内で記者会見し、7月の王座奪還後、初の防衛戦を12月23日に横浜市の横浜アリーナで行うと発表した。相手は世界ボクシング機構(WBO)同級1位のスティーブン・バトラー(24)=カナダ。

     村田は「ボクサーとして、まだまだかなえたい夢がある。そのための一歩にしたい」と語った。戦績は、村田が17戦15勝(12KO)2敗、バトラーが30戦28勝(24KO)1敗1分け。

     同日は、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者の拳四朗(27)=BMB=と国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のフェリックス・アルバラード(30)=ニカラグア=の王座統一戦と、元世界3階級王者の八重樫東(36)=大橋=がIBFフライ級王者のモルティ・ムザラネ(37)=南アフリカ=に挑むタイトルマッチも行われる。【黒川優】

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