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能楽道本座「うめだ能」 第15回記念で大曲 神戸・湊川

シテ方観世流の吉井基晴(左)と大西礼久=畑律江撮影

 関西の中堅世代の能楽師で作る「能楽道本(みちもと)座」が20日午後1時、神戸・湊川神社神能殿で「うめだ能」を開く。

 シテ方観世流の梅若基徳、吉井基晴、上田大介、大西礼久、寺澤幸祐の5人が、大阪能楽会館(2017年閉館)を拠点に11年に結成したグループ。

 第15回記念で大曲が並ぶ。まず「安宅」。奥州に落ちのびる源義経主従が安宅の関を越えようとする…

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