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絵本みたいな場所つくる 前橋の書店、10年以上の長期プロジェクト /群馬

アコーディオンやピアノの演奏をバックに、色とりどりのアクリル絵の具でライブペインティングする絵本作家の荒井良二さん(手前)=前橋市敷島町で

想像力育み感動に出合って 原画展やイベントも

 「絵本を売る場所」から「絵本みたいな場所」へ――。前橋市敷島町の書店「フリッツ・アートセンター」が、ユニークなプロジェクトに取り組んでいる。樹齢100年のモミの木と丸い屋根がシンボルの店の庭に井戸を掘り、果樹を植え、絵本のような空間を広げる。代表の小見純一さん(61)は「誰もが幼い頃に親しんだ絵本のように、想像力を豊かに、身近な自然や社会について考える場所になってほしい」と願う。

 10月初旬の秋晴れの日。店内のギャラリーで絵本作家の荒井良二さんがアクリル絵の具を使い、1・5メー…

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