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原爆被害の教訓、後世に 「被爆2世の会」結成 瑞穂で来月24日集い /岐阜

打ち合わせをする岐阜被爆2世の会の今井雅巳代表(左)と入君正美副代表=岐阜県瑞穂市牛牧のたんぽぽ音楽事務所で

「若い人が平和考えるきっかけに」

 県内に住む被爆者の子供たちが「岐阜被爆2世の会」を結成した。親たちから受け継いだ原爆被害の教訓を後世に伝え、核兵器廃絶と原発廃止を目指す。瑞穂市で来月24日、集い「第1回岐阜 被爆2世として『平和な未来』を若者に」を開く。【花岡洋二】

 会は昨年4月に結成され、代表には岐阜大非常勤講師の今井雅巳さん(67)=大野町=が就いた。被爆体験を聞き取る活動をしてきたが、初めて集会を企画した。

 集いは11月24日午後2時、瑞穂市別府の駅西会館で開く。被爆者や2世、若者らがそれぞれの「平和への…

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