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上砥山遺跡、飛鳥~奈良時代の木簡転用した琴柱 墨書土器も6点 19日現地説明会 栗東 /滋賀

「太」の文字が記された墨書土器=滋賀県栗東市上砥山の上砥山遺跡で、礒野健一撮影

 県文化財保護協会は栗東市上砥山(かみとやま)の「上砥山遺跡」で飛鳥~奈良時代とみられる、文字が記された土器(墨書土器)や、木簡を転用した琴の道具などが出土したと発表した。この時期に公的な施設が遺跡周辺にあった可能性が高まったという。

 同遺跡は1987年と2002年、栗東市教委による調査で奈良~室町時代の集落跡が見つかり、今は大部分が田地となっている。

 今回は国道1号バイパス(栗東水口道路)建設工事に伴い、以前の調査地点から北西の約6500平方メート…

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