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科学の森

道開いたノーベル賞の成果 リチウムイオン電池、宇宙、細胞の機能

 今年のノーベル賞の自然科学3賞が決まった。化学賞にはリチウムイオン電池を開発した吉野彰氏が選ばれ、日本からのノーベル賞は2年連続となる。物理学賞は宇宙についての研究が、医学生理学賞は細胞内の機能に関する研究が受賞対象となった。研究をそれぞれ紹介する。

 ●化学賞

 化学賞はリチウムイオン電池開発に貢献した吉野氏と、米国のジョン・グッドイナフ、スタンリー・ウィッティンガム両氏へ贈られる。

 電池は、化学反応で負極(マイナス極)から正極(プラス極)へ電子を送って電気エネルギーを作る。吉野氏…

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