メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

プロ野球 ’19ドラフト会議 佐々木、争奪戦か

 (NPB DRAFT2019! supported by リポビタンD)

 プロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議は17日午後5時から、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で行われる。最速163キロ右腕の佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)は日本ハム、ロッテ、西武の3球団が1位指名を明言。地元東北の楽天や、ともに投手を1位指名する方針の巨人、ソフトバンクなども関心を示しており、何球団が競合するか、注目される。

 佐々木以外の1位指名を明らかにしているのは3球団。ヤクルトは今夏の甲子園で準優勝した石川・星稜高の奥川恭伸投手、広島は大学ナンバーワン右腕の森下暢仁(まさと)投手(明大)、中日は今春のセンバツを制した愛知・東邦高の石川昂弥内野手を指名する意向だ。【ドラフト取材班】

この記事は有料記事です。

残り554文字(全文893文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  2. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

  3. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  4. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  5. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです