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語る・つなぐ

阪神大震災25年/4 立木茂雄・同志社大教授

同志社大の立木茂雄教授=2019年10月8日、井上元宏撮影

 阪神大震災からの復興とは、高度成長を経た豊かな社会を襲った大規模災害からの生活再建という、前例のない取り組みだった。同志社大教授の立木茂雄さん(63)は発生直後から学生ボランティアをとりまとめ、被災者の生活復興支援策の提言を続けた。復興の道のりや教訓を聞いた。【井上元宏】

生活再建、現場から工夫

 ――阪神大震災からの復興の道のりで問われたものは何でしょうか。

 戦後の大規模災害で初めて、生活再建が大きな課題となった。死者・行方不明者が5000人を超えた災害は…

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