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ひとりキャンプで食って寝る

三浦貴大&夏帆が“隔週”で主演 ソロキャンプと食事がテーマ

深夜ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」の第1話で主演を務める俳優の三浦貴大さん(C)「ひとりキャンプで食って寝る」製作委員会

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 俳優の三浦貴大さんと女優の夏帆さんが隔週で主演を務める深夜ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」(テレビ東京系、金曜深夜0時52分)が、10月18日深夜スタートする。ソロキャンプと食事をテーマに、“隔週変化型ドラマ”として放送され、奇数話(第1、3、5、7、9、11話)は三浦さん、偶数話(第2、4、6、8、10、12話)は夏帆さんが主演となる。

 ドラマは、一人でキャンプをする「ソロキャン」と、キャンプの醍醐味(だいごみ)でもある「食事」をテーマに、男女それぞれが気の赴くまま独自のキャンプを満喫する……というストーリー。奇数話は、「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」などの横浜聡子監督、偶数話は、映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」などの冨永昌敬監督がメガホンをとる。

 三浦さんは缶詰と簡単な食材でアレンジ調理を楽しむ大木健人、夏帆さんは海、山、川に分け入り、さまざまな方法で自ら食材を採って食べることに心を奪われる七子を演じる。

 第1話は、一人でキャンプ場を訪れ、缶詰を使った料理を作り食べることが何よりも好きな大木健人(三浦さん)は、持参したライターが使えず困ってしまう。火を借りようと訪れた受け付けには人がおらず途方に暮れる健人だったが、林の中に煙が上がっている場所を発見する。そこにいたのは、口数が少ない無愛想な男・伊刈守(渋川清彦さん)。伊刈からスモークチップをブレンドして作ったというくん製料理をもらった健人は、あまりのおいしさに魅了され……というストーリー。

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